
犬の帰巣本能って本当にあるの?帰巣本能がある犬の特徴や注意点など。
犬について俗によく言われることの一つ「犬には帰巣本能がある」。 果たして、本当に犬には帰巣本能があるのものでしょうか?そしてそれは、生まれつきどんな犬にでも備わっているのでしょうか? 何もしなくても、帰巣本能を発揮できる?? 答えを言うとすべて「No」です。 本稿ではそういった部分について詳しくまとめています。
前回パート1のお話に続く、 とあるミニチュア・ダックスフンドの椎間板ヘルニア発症の治療体験記になります。
※本記事は個人の体験談に基づきそのまま再現していますが、あくまで1頭のとあるワンコのケースとしてお読みください。
初診からはじめの2ヶ月間は週に1回、3ヶ月目からは2週に一回のペースで通院しました。
合計で半年ほどの通院治療期間を経て、先生から「卒業」と言っていただけました。
治療期間の中で、施術を受けるたびに少しづつ元の元気だった姿にちょっとずつ戻ってきている感覚が、 本当に嬉しくて嬉しくてしょうがなかったのを今でも覚えています。
椎間板ヘルニアの場合、通常はお医者さんからは「安静にしてください」と言われることがほとんどなので、 以前はお散歩に出てもほとんど歩けない日々でしたが、 オーシャン動物病院の先生は、安静にする必要はないし、本人(本犬)が動きたいように動かせてあげて大丈夫と仰って頂いていました。
そういうこともあり、みるみるうちの子の顔つきもキラキラ楽しそうな表情が戻ってきました。
「卒業」の少し前には、ドッグランのOKも出て、ヘルニア発症前と同じように走ることが出来るようになっていました。
なお、オーシャン動物病院には、神戸から遠く通われている方もいらっしゃいました。
また、脳の病気で歩けない子が、施術後に足元がしっかりしている姿を目の当たりにして 先生は本当にゴッドハンドだと感じました。
うちの子は、幸いにも発症から7年経った今でも再発していないですが、 万が一、再発した時はまっ先にオーシャン動物病院に駆け込もうと決めています。
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