【迷子犬・迷い犬】探し主さまからの事後レポート:ゲンくん編

本記事のご紹介(by ハピわん!)

当サイトにてお手伝いさせて頂いた方の事後レポートになります。
※本文は、寄稿いただいた方の原文を編集し掲載しております。

◆ケース概要
・寄稿主さま:迷子犬を探していた飼い主さま
・進捗:2021/5/11無事に解決済み
【迷子犬センター詳細ページ】本記事はこちらのケースです

愛犬がいなくなってしまった状況・原因

実家で飼っている犬なのですが、一人暮らしの父がお風呂に入っている間、玄関の網戸を犬が開けて出ていってしまったようです。
なお、父がお風呂に入っている時間の30分ほどの間の出来事でした。

愛犬を探すためにとった手段

ゲンを探すにあたって以下の方法をとりました。

 ・SNSで拡散(ハピわん!へも連携)
 ・近隣に聞き込み(近隣を散歩している人、犬の散歩をしている人で主に外で歩いている人に聞きました。)
 ・車と自転車を使って探してまわる
 ・友達に聞く

愛犬が見つかった状況

家からの距離的に、10分から15分ぐらいのところで親切な方に保護され、警察に通報していただきました。

見つかって保護いただいたのはいなくなった日である金曜日でしたが、実際に警察から連絡が来たのは月曜日でした。
実は、警察にはいなくなった時にすぐに通報済みではありました。

最後にみなさまへお伝えしたいこと

第一に迷子札をつけること、家の戸締まりをしっかりすることが大事だと思いました。

警察に届け出をしているので保護されたらすぐに連絡が来ると思い込んでいましたが、休日をはさむと連絡が遅くなることがあるようなので、届け出をしたからといって安心せず、警察に問い合わせすることも必要だと思いました。

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