
犬の視力ってどれぐらい見えてるの?暗いところでも見えるって本当?
私たちが日常生活を送る上で欠かせない体の機能の一つ、視力。犬にもそれは同様です。 そして、私たちの大切なパートナーの犬たちはどれぐらいの視力で生活しているのでしょうか?私たちと見え方が違うのでしょうか? 本稿ではそんな犬の視力についてお送りします。
前回の精密検査の結果、頚椎ヘルニアと診断されたこち。
選択肢がどれも命さえ危ういという状態の中、どんな選択肢でどう事態が進んでいったのか。
急展開の本話になります。
これまでと引き続き、食事はすりおろしりんごとヨーグルトを手であげる。
この日は朝一番で、大学病院の前にも診てもらった鍼治療の動物病院へ。
実は、悩みに悩んだ結果、鍼治療に賭けることに決めたのだった。
大学病院の説明は、こうとらえていた。
そもそも手術しても成功すること自体が五分五分(失敗は最悪、死に至る)。
例え成功したとしても、また次の発症を誘発するかもしれない。こちがエンドレスに苦しむ状態にもなりかねない。費用も高額。
要は、手術してもしなくても命はもはや危機的な状況。
だから、鍼治療に賭けてみたくなった。
1回目の椎間板ヘルニアのとき、
鍼治療の存在をあまり知らなかったこと、
断続的に絶叫を繰り返す緊急性が高いこちの横で、手術する以外の選択肢が取りようがなかったことに、
あの時から今までの間、他の選択肢「もしあのとき」を考えることが多々あった。
そんな背景もありながら、この決断に至った。
そして話は戻り…、病院へ出かける間際には、こち本人もバタバタ動きだして、一瞬は前足も立ったりしていた。
病院では院長先生と会話し、4月23日(月)の夕方に、鍼治療の一回目を実施することで決定した。
このときの体重は12.7キロだった。体重は以前からは減っているが、体格的にはこれぐらいがちょうどいいとのことだった。
ただ、食事はりんごとヨーグルトだけだと栄養が足りなくなるので、できれば肉系のものを食べさせた方がいいとも言われた。
肉はたんぱく質が多いので良いらしい(アレルギーない範囲であれば、何の肉をあげても大丈夫)。
猫用の缶詰なんかは、味が美味しく作られているそうで、それを試すのもあり。
このときの診察後の治療では、注射をツボに何ヵ所か打ったのと、おしりからオゾン治療のガス注入をした。
自宅へ帰ってきてから、こちが大好きなビスケットをあげたら食べようとした。
しかし、噛む力が弱っているのか、噛みながら口から出てしまって食べれないので、手で口の回りをおさえて飛び出ないようにしてあげたら、そのままなんとか噛んで食べてくれた。
その後、昼間には、頚椎ヘルニアで倒れる前はいつも食べていた固形のドッグフードも手から食べた。
以前と比べると量こそ少ないが、通常食べていた1食分の7?8割ぐらいの量を夜に食べることができた。
トイレもなんとか立って、トレーの上でできた。
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