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最近、犬を家族に迎えたいなと思っていろいろ調べています。もともと犬は好きだけど、実家で昔飼ってたくらいで、犬との生活はほぼ初心者と言っていいレベルです。なかでもボーダーコリーがちょっと気になっています。あの黒と白の毛のコントラストとか、目がぱっちりしてて、動きがキビキビしていて、なんかすごく知的な感じがして昔から「かっこいいな」って思ってました。
でも、あちこちのサイトや掲示板で「ボーダーコリーは子供や初心者には向かない」みたいな投稿をわりと見かけます。正直、「なんで?」って疑問しかありません。見た目はかわいいし、頭も良さそうなので、むしろ家族向きなのかと思ってたぐらいです。
自分のまわりにはボーダーコリーを飼っている知り合いがいないので、リアルな情報はほぼゼロ。だからこそ、もし本当にそうなら理由を知りたいし、「実際どうなの?」って率直に思います。
自分はまだ独身で、将来的に結婚したら子供ができたら…みたいなことも視野に入れているので、「今のうちに犬を飼い始めて、一緒に成長したい」とも考えています。でも「子供と一緒に暮らす犬」としてボーダーコリーはどうなのか、イマイチ判断できません。もしかしたら運動量が多いとか、しつけが難しいとか、そういう理由があるのかな?とぼんやり思うものの、何となく「初心者にはハードルが高い犬種」というイメージだけが一人歩きしている気もして、本当のところを知りたいところです。
ちなみに、犬については基本的な知識しかありません。しつけも、家で昔飼ってた犬のときは家族みんなでなんとなくやっていた、くらいのレベル。最近の犬はしつけの方法も昔と違ったり、グッズやフードも多様化していると聞きますし、「どうやったら犬とちゃんと向き合えるのか」すら正直不安です。
SNS見ると、ボーダーコリーはドッグスポーツとかアジリティでよく見かけることもあり、その運動神経の良さや頭の良さが逆に「しつけやお世話が大変」って言われる理由なのかな?とも感じています。けど、普通の飼い主がちゃんと向き合っていれば大丈夫なのか、それとも本当に初心者や子供がいる家庭にはおすすめできないのか、判断材料がまったくない状態です。
「ボーダーコリーは初心者や子供には不向き」と言われるのは本当なのか、もしそうなら具体的にどんなポイントが難しいのか、逆にクリアすれば楽しく暮らせるコツみたいなものがあるのか、経験者の方や詳しい方の意見を教えてほしいです。
ネットでちらほら目にする「初心者にはおすすめしない」というアドバイスの背景や、実際に飼ってみた方のリアルな体験談など、参考になる話があれば何でも聞きたいです。自分自身、まだまだ犬についてはわからないことだらけなので、初歩的な内容から教えてもらえるとすごく助かります。よろしくお願いします。
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はじめまして。この場を借りて、皆さんに質問させてください。先日、大切にしてきた犬を見送ることになりました。この経験が初めてだったこともあり、自分がこんなにまで心にぽっかりと穴が開いてしまうものなのかと、正直驚いています。周りには同じような経験をしている人がほとんどいなくて、誰にどうやって気持ちを伝えたらいいのかも分からず、こうしてネットで相談してみることにしました。
毎日ふだんと変わらず過ごしているつもりでも、ふいに「あ、もういないんだな」って思い出してしまって、そのたびに胸がギュッと締めつけられます。例えば、家のどこかにいつもの音や足音が聞こえてくるような気がして、振り返ってしまう。朝起きたときや、帰宅したとき、ふとした瞬間に当たり前だった日常がごっそりなくなっていることに気づくと、急に涙が止まらなくなります。そのわりには、周りの人には「大丈夫だよ」とか「元気出してね」とか声をかけてもらっても、どこか自分の心だけが置いていかれてる感じがして、素直に受け取れなかったりします。皆さんは同じようなこと、ありませんか?
私の場合、家族として一緒に過ごした年月が長かった分、犬がいない毎日にどう順応していいのかわかりません。とりあえず仕事や家事をして気をまぎらわせてはいますが、ふとした瞬間に思い出が溢れてきて、涙が止まらなくなります。SNSとか見ていると、「時間が薬だよ」みたいな言葉をよく見かけますが、時間が経てば本当に自然と受け入れられるものなんでしょうか?それとも、自分の気持ちとちゃんと向き合ったり、何か特別な行動をしてみるべきなんでしょうか。
幼い頃から犬が近くにいる生活が当たり前だったので、「いない」という状態がただの夢なんじゃないかと思うような、不思議な感覚も続いています。眠れなくなったり、ご飯があんまり食べられなかったり、自分でも驚くほど心が不安定になっています。周りは「命あるものにはいつか別れが来る」なんて簡単に言うけど、だからといって、すぐに前向きになれない自分のことも責めてしまいそうです。今まで家の中に当たり前のようにいた存在だったから、小さな変化や静けさすら寂しさに感じてしまいます。
ここで質問したいのは、同じようにペットを亡くしたことがある方、皆さんはどうやって悲しみを乗り越えてきたのでしょうか?時間が経つにつれて自然に心が落ち着いてきたのか、あるいは自分なりの区切りや儀式みたいなことをして乗り越えてきたのか、エピソードがあれば教えていただきたいです。友達や家族と話したり、思い出の写真を見返したり、お墓参りをしたりする人もいると聞いたことがありますが、どんなことでも構いません。
自分でも「乗り越えたい」という気持ちはあるのですが、それがどういう過程になるのか全く想像がつかず、今はただ日々を淡々と過ごしているだけです。こうすれば少しは気持ちが楽になった、これをして良かった、こういうふうに考えられるようになった、という体験談やアドバイスをもらえると、本当に心強いです。
とても個人的な悩みだとは思いますが、知らないからこそ色々な声を聞いてみたいです。ペットロスを経験された皆さん、ぜひアドバイスや体験談を教えていただけませんか?
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最近、春っぽい陽気になってきて、街を歩いていてもワンちゃんと散歩している人をよく見かけるようになりました。私自身、家族に犬がいる生活をしていることもあって、どうしても他の人が連れているわんこに目がいっちゃいます。その中でもよく見かけるのが、耳が蝶みたいに大きく広がって、目がくりっとした可愛らしいパピヨン。SNSでも、パピヨンを飼っている方の投稿や動画が流れてくることが多いので、本当に人気のある犬種なんだな~と感じますが、その分「パピヨンって飼いやすいの?」という話題もよく出てきます。実際、私の友人たちとも話題にあがるので、自分なりに思うところを書いてみます。
まず、パピヨンの第一印象は、とにかく賢くてフレンドリー。小型犬ってどうしても「吠えやすい」というイメージがあったり、小さい体ならではの繊細さとか、ちょっと気難しいみたいな話も聞きますが、パピヨンに関しては、それがあまり当てはまらない子が多い印象です。もちろん個体差はあるけど、基本的には明るくて、初対面の人にも比較的すぐなじむことが多いんじゃないかな。その上、家族への愛情が深くて、一緒に暮らしていると本当に癒される瞬間が多いです。仕事で疲れて帰ってきても、ちょこちょこっと足元に寄ってきて構ってアピールをしてくれたり、リビングで一緒にまったり時間を過ごしたり、本当に家族の一員って感覚が強くなる存在です。
あと、私は小型犬のわりに運動能力が結構高いところに驚きました。お散歩もほどよく楽しめる子が多くて、室内でゴロゴロしているだけじゃなく、ちゃんと外の刺激を楽しむ姿をよく見かけます。もちろん無理な運動は必要ないけど、軽いお散歩やおもちゃで遊ぶ時間が大好きな子が多いです。そのせいか、静かに一緒にゆったり過ごしたいときも、アクティブに一緒に遊びたいときも、両方かなえてくれる不思議なバランス感があります。
飼いやすさを考えるときに、トイレやしつけのしやすさも気になるポイントだと思うけど、パピヨンの場合、頭がいいからか新しいことを覚えるのがわりと早いという声をよく聞きます。うちの家族や友人が飼っているパピヨンも、生活リズムを理解してくれるし、ルールを守ろうという姿勢が見える瞬間があって、「賢いなぁ、助かるなぁ」って思うシーンが多々ありました。ただ、褒めたり一緒に楽しみながら教えてあげるのがポイント。押し付けすぎると逆に意固地になっちゃう子もいるっぽいので、楽しく穏やかな雰囲気でしつけを進めるのが相性良さそうです。
気になる鳴き声についても、もちろん「全く吠えない」わけじゃないけど、不必要にうるさく鳴き続けるってことはあんまり聞かないかも。何か伝えたいときや嬉しい気持ちのときにちょっと声が出たり、来客時に反応するぐらいで、日常生活がストレスになるほどではない気がします。ご近所トラブルを最小限にしたい人や、マンションやアパート暮らしでも比較的飼いやすい犬種だと実感している人が多いのも納得です。
被毛のお手入れについても、シングルコートの犬種が多い中で、パピヨンはふんわりした長めの毛並みが特徴。ブラッシングの頻度はやや多めだけど、毛が絡まりやすかったりするわりには、抜け毛自体はそれほど多くなくて、日々の簡単なお手入れで十分きれいさをキープできます。その分、ふれあいタイムやお手入れもコミュニケーションの一部として楽しめるんじゃないかなと思います。
一方で、どんなに飼いやすいといわれる犬種でも「性格は様々」というのは大前提。中にはちょっとだけ警戒心が強い子や、一人が好きな子、とことん甘えん坊な子もいるから、性格や生活スタイルの相性はやっぱり大切です。とはいえ、全体的に見ると「初めて犬を飼う」「家族みんなで楽しみたい」「ある程度の運動は大事だけど体力には自信がない」という人には、パピヨンって答えやすい選択肢だなって思っています。身近に暮らしてみて、愛嬌・賢さ・適度な活発さ、その全部がちょうどよくミックスされているなと感じるし、いわゆる"小型犬あるあるトラブル"に悩むことが少ないイメージです。
SNSで見かけるパピヨンたちのいろんなエピソードや動画を眺めていると、やっぱりこの犬種ならではのおもしろさや飼いやすさが伝わってきて、次に犬を飼うとしたらパピヨンも全然ありだな~なんてつい思ってしまいます。今まさに「小型犬の中でどんな子が向いているんだろう?」って悩んでいる方がいたら、「パピヨン住人」のリアルな声もぜひ参考にしてみてほしいです。
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うちでは3歳になる柴犬を飼っています。最近、散歩のときや少し部屋が暑いときに、よく舌を出してハアハアと息をしています。最初は「暑いのかな」と思うくらいだったのですが、他の犬と比べてもけっこう長い時間舌を出している気がして、少し気になっています。
犬は汗をかかないってよく聞くので、舌で体温を調整しているという話も耳にしたのですが、実際どんな仕組みで体温を下げているのかがよくわかりません。人間のように汗をかいて体の熱を逃がすわけではないなら、舌を出すだけで本当に体温が下がるのかなと思ってしまいます。
見ている感じだと、舌を出してハアハアしているときに口の中がかなり湿っているようで、息をするたびに水分が飛んでいっているようにも見えます。そのあたりが関係しているのかなとなんとなく想像しているのですが、実際のところどうなんでしょうか?
舌の表面で空気と触れることで熱を逃がすとか、唾液の蒸発で体を冷やすとか、そんな感じなのでしょうか。
それと、もし舌でしか体温調整ができないなら、暑い日や湿気の多い日にはすごく大変なんじゃないかなとも思います。人間だと湿度が高いと汗が蒸発しにくくて熱がこもるように、犬も同じようなことが起きたりするのでしょうか?また、毛が多い犬種だとさらに熱がこもりやすいのか、舌を出す時間が長くなったりするのかも気になります。
あと、うちの柴犬は寒い時期でも興奮したときや運動の後にはハアハアすることがありますが、それも体温調整のためなのか、それとも別の理由(興奮やストレス)でそうなるのかもよくわかりません。
単に息が上がっているだけなのか、それとも体が熱くなっていて舌で冷やしているのか……。犬の気持ちや体の仕組みが知りたいなと思っています。
それから、舌を出しているときに、舌の色がピンクから少し赤っぽくなることがありますが、あれは普通のことなのでしょうか?熱くなっているサインなのか、単に血流が良くなっているだけなのか、見分け方もあれば知りたいです。
もし体温調節がうまくできていないときに気づけるサインがあるなら、早めに気づいてあげたいと思っています。
暑い時期になると熱中症も心配になるので、犬がどんな仕組みで体温を下げているのかをちゃんと理解しておきたいです。
人間とは全然違う体の構造だからこそ、どんなときに危険があるのか、そしてどうしてあげるのが一番良いのかを知っておきたいと思っています。
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こんにちは。犬と一緒に暮らし始めて早十数年、今はいろんな犬種に惚れ込んでいるこの頃です。最近SNSでもよく見かけるダルメシアン、そのスマートなスタイルと独特の斑点模様に惹かれて「実際のところダルメシアンって頭いいの?」とずっと気になっていました。愛犬家の皆さんなら1回はこの疑問、考えたことがあるんじゃないでしょうか?映画のイメージやドッグランでのダルメシアンたちの様子を見るたび、個性的で賢そうな雰囲気を感じたり。でも、実際に家庭で一緒に暮らしたときにどんな風に感じるのか、なかなかリアルな声って見つからないですよね。
私自身、以前近所のダルメシアンとよく遊ぶ機会があったんですが、その時の印象は「すごく好奇心旺盛で頭の回転が早いなぁ」というものでした。例えば、少し変わった遊びを提案してみるとすぐに飲み込んでくれる、しかも同じことを長時間続けるよりは“次どうする?”とこちらの気配をじっと観察している感じ。人の言葉や態度、環境の変化をしっかりキャッチして行動しているようで、「犬の中でも賢い部類なんじゃないかな」と素直に思いました。
一方で、賢い犬ならではの“やんちゃさ”も目立ちます。ダルメシアンって運動欲求がとにかく高いので、中途半端に手を抜いて遊ぶと、逆にイタズラ心が全開になることも多いです。つい先回りして悪さをされて困った…なんて話もよく聞きます。これって単純に「わがまま」や「落ち着きがない」だけじゃなくて、“なんでも自分で考えて行動できる”知能の裏返しなんじゃないかなと個人的には感じてます。「やることがなくて退屈!」と感じている時のダルメシアンは、いわゆる“いたずらっ子”の典型だったりしますよね。
そして、お散歩中にも賢さを感じる場面がたくさん。わたしが知っているダルメシアンたちは、環境の変化やわずかな音にも敏感。例えば自転車が近づいてきたり、小さな子どもが駆け寄ってきたりすると、一瞬で察知して自分なりの対処をしています。時には興奮して走り回ってしまうこともありますが、それは「新しい刺激をとことん楽しむ頭の良さ」の証でもある気がします。もちろん、最初はわちゃわちゃしていても「ちょっと落ち着こう」と飼い主が伝えると、意外にすんなり切り替えができたりもするので、「本当はちゃんと分かってるんだな~」と感心することが多いです。
逆に、賢いぶんだけ意思もはっきりしていて、納得できないことにはあれこれ自分で“試す”タイプな気もします。コマンドひとつ覚えるのも早いけど、日によって「あ、今日は気が乗らないのね」と思う時にはなかなか動かなかったり、ちょっと反抗的な姿を見せたり…。私の知り合いの飼い主さん曰く「ダルメシアンは理解力が高いかわりに退屈や単調が苦手。刺激やバリエーションがある生活が一番向いている」と話していたのが印象的です。
また、小さい子どもやほかの犬たちと接する時にも、バランス感覚のよさと空気を読む力をちょくちょく感じます。相手が怖がってるときは距離を取ったり、おもちゃを順番こで使ったりできる場面を目撃して、「この子本当に頭使ってるな~」って感心した覚えがあります。飼い主さんがしっかり愛情やルール、そして“変化”や“挑戦”を日常に取り入れてあげれば、ものすごく頼もしいパートナーになってくれる存在なんだろうな、という印象です。
以上、私なりのダルメシアンの知能や賢さに対する感じ方でした。もし今、ダルメシアンって知能高いのか気になっている方や、迎えようか迷っている方がいたら、ぜひ「ただコマンドをこなすだけじゃなく、自分から考えて行動できる賢さ」にも注目してみてください。ダルメシアンが持つ天真爛漫なエネルギーと知性をしっかり受けとめて、毎日に工夫や“遊びゴコロ”を取り入れるのが楽しいと思います。他にもリアルな体験談や「うちのダルメシアンはこんなに頭がいい!」って話を、ぜひシェアしてもらえたら嬉しいです。